読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東ノ手から

信州上田市の東側にある神科(かみしな)台地。さらにその東側にある「東ノ手」近辺からのブログです。

排気ガスに思う

AM8:00  −1°  薄曇り

朝はそろそろマイナス記号が定着する時期になったようです。

 

静穏な朝でしたが、歩いていると遠くから車のアイドリングの音が響いてきました。

エンジン音に元気がなく今にも停止してしまいそうです。

これから出かけるのでしょうがパンチパーマ風の一見ピコ太郎を連想させる方が懸命にエンジンを吹かしていました。

あたり一面ガソリンの臭いが充満していて頭が痛くなりそうでした。

 

世界レベルで排気ガス規制なんて言ってますが本当にこれが温暖化に直結してるのか?となるとそんなに単純でもないような気もします。

車も進化してますから結局は台数の多さの問題かと、、、ガソリン車もハイブリッドから電気自動車へと移行してそこに自動運転が加われば無駄なエネルギーも管理されることでしょう。

専門家ではないので誤った認識があるかもしれませんが、工業からの排気ガスは先進国ではかなり管理されてきていると思います。特に日本は進んでいると勝手に思ってます。排気ガス規制なんて騒いでる国はまだ少なくそれどころではない国もたくさんあるように思います。たしか先進国でもアメリカは無頓着で決して足並みはそろっていないようです。

大量の排気ガスが温暖化の一因ではあると思いますが排出権取引がはたしてどこまで効果をあげているのか凡人にはまったくわかりません。

 

数十年前のガソリン車全盛の時代はまだ車の台数も少なくガソリンの臭いや排気ガスをばら撒いたとしても大自然がそれを吸収してくれていたような気がします。人間も大自然の抱擁力に身を任せ自由奔放でした。都市部では大気汚染など深刻な問題はありましたが昨今の状況はそれらの問題は克服されたかのようにも感じています。

 

先のピコ太郎を連想させた方の車はバリバリのガソリン車でしたから今頃は大いにガス排出しながら走っていることでしょう。

色々思うことありですが本当はどうなの?となるとわからないことだらけです。

 

バカボンのパパ

         「これでいいのだ!」という声が

                                                   聞こえてきました。

f:id:fusion-0703:20161211092648j:image

f:id:fusion-0703:20161211092656j:image

f:id:fusion-0703:20161211092701j:image