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東ノ手から

信州上田市の東側にある神科(かみしな)台地。さらにその東側にある「東ノ手」近辺からのブログです。

170425通院日

通院先の病院は長野市なので、いつもなら家人に上田駅まで送ってもらうのですが今朝はバスを利用しました。

バス停まではウグイスの鳴き声を聞きながら歩きました。

 朝の通勤通学の時間帯にもかかわらず乗客は10人程度、、、

ローカル線は存亡の危機を抱えながらなんとか運営されているんだなと実感せざるを得ません。

自家用車利用が圧倒的多数という現実の中ローカル線がなくなると困る弱者がいるからなんとか廃止されずにいる、、、納得、、、こうしてバスを利用してみると運転手さんから後光が差してるような気もしました。

バス会社もあらゆる努力は惜しまないようで車内は花祭り状態でした。

でも便数がないからタイミング合わなければ利用できません。

 

長野駅から病院までは徒歩にしました。

時間なければタクシーになります。

新芽がキレイで若里公園は葉桜ながらまだ花見ができました。

こちらでもウグイスが鳴いてましたが、上田のウグイスよりも力強い鳴き声でした、、、

ウグイスにも個性があるようで面白いなと思いました。

 

このように健康的でハイキングのような通院をしてるわけですが、この日の行程は以下です。

 

朝6時に起きて6:30自宅を出て坂道を下ってバス停へ〜バス時刻6:48〜上田駅新幹線時刻7:24〜長野駅着7:36〜徒歩で病院着8:00〜検体検査(採血)8:50〜外来診察10:15(診察3分)〜会計10:45〜長野駅までタクシー(徒歩では走らないと無理)〜長野駅新幹線11:00〜上田着11:12〜上田駅バス発車時刻11:36〜バス停笹井着11:55〜坂道を登って自宅着12:05

 

たった3分の治療のために半日が必要でした。

それでも実際は採血の結果まで出すための時間もあるため仕方がないかと、、、

3分と短いのはそれだけ問題が無いということにてありがたいことですが、それを確認するためにはある程度の時間とスケジュールは仕方のないことです。

だからこそ、気分転換期も兼ねてハイキング感覚ならよいのではないかと考えるのです。

 

でも明後日もまた他科への通院です。

悲しいかな、通院に多忙なことは老人の証でもあるのです。

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