読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東ノ手から

信州上田市の東側にある神科(かみしな)台地。さらにその東側にある「東ノ手」近辺からのブログです。

老化用語に思う

AM8:45  4°  晴れ

夜中は寒かった!

 

 周囲に高齢者が増えた。

昔から知っている方々がさらに高齢化して身体が不自由になったり話がなかなか通じない方もいる。

自分も法律的括りの中では高齢者に含まれる今となってはすでに超高齢者時代となっている事実を素直に受け入れるしかない。

2013年に65歳以上の人が25%を超えてから益々その割合は増え続けるからこの先どうなるのか?

兎に角、老人は年々身体が衰えて行くから仕方がないが何とか歯止めをかけたいと思っても難しい。

一般的には老化現象と言っているが、最近はロコモティブシンドロームだの、サルコペニアにフレイルと新しい用語が使われ出しその対策や予防のためにはどうしたらいいのかという研究や取り組みも盛んになってきている。また薬による副作用も問題視されていて多剤併用が有害となってしまうポリファーマシーも社会問題となっている。

 

古来から人は不老不死を求めてきたが残念ながらそれはない。もしあったら人類はさらに不幸な問題を抱えることになるだろうからそれはロマンのままでいい。

 

発がんしても半分以上の人は生き残ることができる現代の医療水準が今後さらに向上するとなれば、やはり少々の障害は抱えてもフレイルに陥らない老後を目指すしかない。

 

身体の不自由をサポートする用具のロボット化など便利で安価な商品が一刻も早く開発されることや介護職の現場でも人手不足など様々な問題がハイテク技術によって少しでも改善されることに期待している。

 

便利な道具で効率を上げ、そこに人の優しさが加わる社会が求められています。

 

思わす理想を語ってしまいましたが、最後はこころの問題なのかな?

できること、できないことはありますが、、、

 

f:id:fusion-0703:20170309094436j:image

f:id:fusion-0703:20170309094445j:image

f:id:fusion-0703:20170309094511j:image

f:id:fusion-0703:20170309094520j:image

f:id:fusion-0703:20170309094559j:image