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東ノ手から

信州上田市の東側にある神科(かみしな)台地。さらにその東側にある「東ノ手」近辺からのブログです。

雪だからこそ

AM7:30   −8°   吹雪

確かに今季最大の寒波です。

暖房の温度もすぐには上がらない。

今後、まだこれ以上の寒さがあるかもしれません。

 

こんな状況でも、いやこんな状況だからこそ、若者はスキー場へと向かうのです。

豪雪で悪路でも日常と違った気分を味わえるし、悪天候の中鼻水たらしながら冬のスポーツを楽しむのも若いからこそです。

 

菅平では60歳以上になればリフト券が割引き(タダだったかも)というのがあって、それを楽しみにスキーセットも買い換え59歳の時には1人で滑りに行っていたのですが、残念ながら病にて夢はかなわないまま前期高齢者となってしまいました。

すでにスキーも処分してしまったからレンタルスキーでやろうかなとも考えるのですが、気遅れしたままです。

初心者ゲレンデだけだと物足りなくなってそれ以上やってみようかなと思うのも危険だからケガも考えると遠のいたままになってます。

 

それにしても、雪があればこその商売でも多すぎるのは厄介ですから、ほどほどに積もればいいのですが、豪雪地帯は本当に大変なことです。

以前、飯山市の知人が言ってましたが大雪の時は町内に除雪隊が組まれ半日は取られるとのことでした。まして商売されている方は公の作業の後で自分の所をやるから結局一日中除雪作業なんて日もあるとのことでした。さらに屋根の雪下ろしなどという極めて危険な作業もあるから正に格闘です。

 

信州も北部は大変ですがここ上田は雪マップ上は西日本に相当し普段から雪は少なくても雪の多いスキー場までは近いと便利な地域です。

また、諏訪や佐久、松本、長野と比べても日照条件が良く暖かい地方で住みやすいのです。

だから、この地域の人たちは大雪には弱いので、雪が降ると豪雪地帯の人からみればあきれられるほど大騒ぎをします。

ただ、中途半端な積雪量で昼間とけた雪が夕方以降に凍結したり建物の影で凍結しているとこれは大変に危険です。

 

ニュースでも除雪作業中の事故が報道されてますので雪の怖さを忘れないようにしましょう。

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