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東ノ手から

信州上田市の東側にある神科(かみしな)台地。さらにその東側にある「東ノ手」近辺からのブログです。

メトロノームの今昔

AM7:30  4°  晴れ

穏やかな朝です。

 

朝の日課は散歩と楽器練習に加えできれば読書!

としているが何れかに時間をかけてしまって全てはできない日もよくある。

今日はメトロノームに時間をとられてしまった。

 何でもデジタル化の今日、昔ながらのアナログ機器が懐かしく部屋の隅でホコリを被っているので使ってあげたくなることがあります。

昨今のアナログレコード人気など正にその最たる現象かと、、、レコードなど知らない若い人にも人気だというから面白い。

デジタル製品は簡単便利だけど人間味がない。

アナログ製品には製作者の姿や使う人の生活感がある。

今朝はアナログのメトロノームを使いたい衝動にかられて動かしてみた。動いたがリズムの頭を知らせる「チーン」がならない。

それを使いたかったのに!

欲求不満から分解してみた。ホコリまみれのメカ本体も正常で「チーン」も鳴った。

しばらく懐かしさを堪能してから、これで使えると組み立て直したらまた鳴らなくなってしまい

しかたなく、次世代の電子メトロノームを使用。

これも20年位前の物にてそれなりに懐かしい。

でも、あの「チーン」が違う!

結局は、現在のメトロノームアプリに戻ったが設定を調べたら色々あって結構楽しい事に気がつきました。

だけど、昔のメトロノームは古さも手伝ってくれてるとは思うがリズムに若干の乱れがあって非常に人間臭いからそこは捨てがたい。

アプリの技術者、開発者の方にはそこを頑張って欲しい。

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