東ノ手から

信州上田市の東側にある神科(かみしな)台地。さらにその東側にある「東ノ手」近辺からのブログです。

残念!投票二番手!

本日の参院選の投票は、早朝散歩を兼ねて、朝一番の投票者を目指して投票所に開始5分前に到着。

7時開始だから自分としては丁度いいタイミングでした。

すでに近所の87歳のお婆さんが会場係が容易してくれたパイプ椅子に座っていた。

なんと30分前から来ていたとの事。

定刻となり開場されると一番手のお婆さんだけ中へ入り、2番手以降の数名は入場を制止されたので、何故かな?と観ていたら、投票開始にあたり一番手の投票者が投票箱が空である事を確認して署名するという事が行われてました。

恥ずかしながら、そういう事は知らなかった。

でも、とても大切な事でもあり、その役目を務めることが出来なかった事は残念だった。

投票所の担当者の方々は交代もあるとは思いますが夜8時に閉所した後に開票作業をされるなど、早朝から夜半まで大変ご苦労な事だなと、朝一番に行ったからこそ思う次第です。

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スマホで自炊

  もはや自炊は趣味です。

溜まったファイルは外付けハードディスクやクラウドで保管。

ある程度検索もできるようにはしている。

ちょっとしたマイ図書室が作られてはいる。

これまで裁断して処分した実紙が残っている事を思うと相当スッキリしたはず。

電子化が増えれば文字数も増える。

到底全部は読めないけどピックアップしたお気に入りな情報はタブレットに入れていつでもどこでも読めるようにしている。

一応、小さな本棚ひとつ分くらいは常に持ち歩いていることになる。

 

しかし、ほとんどはカッターや裁断機での破壊自炊だから主に雑誌類が多い。

きちんと製本された本でも単行本程度なら破壊してきたが、捨てる気にならず再度製本する事もしてみたりした。

自己満足感はあれど時間と労力の無駄にてこれは永久保存版のみに限定。


結局、問題はしっかりと製本された価格も高めの本たち!

これを壊して捨てるのは気が引ける。

しかもさすがにそこまでやる気力も出ない。

やるとなると非破壊スキャナーを購入しなければならない。

どの機種がいいのか?わからないのでまだ入手していない。


そんな悩みを抱えていたら、なんとスマホで非破壊自炊ができるようになった。

一年位前から書類をスキャンして送信するなど、その便利さにしっかり便乗はしていた。

数ページに及ぶ書類もなんのその!しかもpdfとは有難い!


非破壊スキャナーについて調べていたらスマホでの自炊が紹介されていた。

なんだ、普段やっている事だったのにこれで自炊とは思い付かなかった。

もちろん大量に速くは無理、しかし、一回のスキャンが20〜30ページ程度ならなんとか可能であって逆に自分のライフスタイルにはあっている。

画面に歪みは出るが本の大きさも関係ないし画質も悪くない。

大量なページ数も分割で対応できる。


必要なアプリは「Adobe Scan」。

これだけでもいいけど、自分はアイパッドの「ブック」に呼び込んで使ってます。

自炊の達人はこんな程度では満足しないでしょうけど、、、、

 

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サびエンスな日々

現在の地球上に存在する人類は、ホモ属(ヒト)のサピエンス(賢い)という我々のみです。

38億年前に生物が誕生してからホモ属が進化し始めたのが250万年前とされています。それ以降200数十万年の間に数種類のホモ属が存在し、ようやく20万年前頃からのサピエンスの進化が始まると3万年前のネアンデルタール人の絶滅を最後に残っている人類はサピエンスだけとなったそうです。

因みに人類は30万年前から火を使っていたようです。

その後のサピエンスは認知革命(7万年前)、農業革命(1万2000年前)、科学革命(500年前)を経て今日に至っています。

 

以上は「サピエンス全史〜上」(河出書房新社)の冒頭部分を簡単にまとめただけですが、壮大な進化の過程に乗った上でこの地球上に生かされている事をある種の感動を持って有り難く感じる次第です。

 

この本の著者ユヴァル・ノア・ハラリは続編の「ホモ・デウス」でテクノロジーとサピエンスの未来についても書いてます。

 

実は、恥ずかしながら4冊の最初の部分しか読んでないのですが、上記の内容だけでもなんだか面白くてのブログ投稿です。

 

これ買ったの昨年で、立ち寄った書店に積んであったのを見て4冊購入しましたが、自分がまた部屋の片隅に積んだままにしてました。〜 反省

 

そんな自分はサびエンスなんだろうなと思うのですが、今後もゆっくり読ませていただく予定です。

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我が道を行くキジ

このブログではおなじみのキジです。

こうして時々、道路を歩く姿を目撃するのですが、本日は撮影に成功しました。

道路を横断するところなどは慣れたものです。

一定の距離をあけての追跡はパパラッチのようでした。

笑ってしまうのは、近所の奥様方が井戸端会議をしている目の前を悠然と通り過ぎたことがあったそうです。

危険を感じなければそこまでするのか?と思うわけですが、できればそういう動画を撮りたかった。

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水田を闊歩するカラス

水田の中で1羽のカラスが歩き回ってます。

よく見かける光景ですが、こうして動画に撮影するのは初めて!

何を食べているのか不明ですが、なんか楽しそうですね!

それにしても、他の鳥もそうだけど、植えたばかりの稲を倒すことなく自分たちの仕事をしています。

プロだなと思うのです。

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もうちょっと撮影したかったのですが、逃げられてしまいました。

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水路を泳ぐヘビ

4日前の事です。

徒歩で買い物の帰り、畦道を通り近道をした際に水路を泳ぐヘビを発見。

あわてて撮影したのでブレてます。

どうやら、畦道でカエルを狙っていたヘビが人間の足音に驚いて水路に落ちたのではないかと推測。

ちょっと悪いことしちゃったかな?

でも、この時期のヘビにとっては食べ放題のパラダイスのはずだからダイエットになったかも?

”水路を泳ぐヘビ”で検索したら相当情報のあることもわかりました。

さほど珍しい光景ではないようです。

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